進学塾SS学院

大阪府河内長野市にある学習塾。教科書内容から入試問題まで対応する授業を実施しており、テスト対策は各中学校別・各教科ごとに実施。南花台教室、千代田教室、三石台教室。大阪府・奈良県・和歌山県の中学入試や高校入試での進学実績は優秀な結果を出している。

塾選びの前に

信頼されるSS学院

 SS学院は1960年に本職の教師が開校した塾です。開校してから現在に至るまで、約半世紀に及ぶ期間を生徒と共に歩んできましたが、この長い期間に、生徒の成績を引き上げる最も効果的な指導は、「教科書内容の徹底指導」と「同じことを何度も繰り返して教え直す時間の設定」であると確信できるようになりました。教科書は、それ自体非常に優れた教材でもありますが、それだけではなく入試問題は必ず教科書内容から作成されるため、入試を考えて塾通いを始めるなら、必ず教科書を使用する塾に通うことです。

 しかし、教科書を使用する塾であっても学習回数を多く設定していなければ効果は得られません。なぜなら、週に3~4回も同じ教科の学習回数を設定する学校でさえ1年間に1冊の教科書を終えようとすれば細やかな指導は非常に困難ですから、塾が物理的に設定できる学習回数(1教科週2回が限度)や指導時間では、進度に遅れずに教科書内容を生徒に完璧に理解させることは不可能です。

 そのため、教科書に完全準拠させた細やかな指導ではなく、教科書内容の中からポイントだけを抜粋したオリジナルのテキストを使用する塾が多く存在するのです。勿論、そんな学習では自学自習のできる優秀な生徒でない限り、必ず低迷します。生徒間に学力差があるように、教師間にも指導技術に相違があることは否めませんが、短期間の指導なら教師の質に相違があったとしても指導効果に大きな相違は生じません。

 しかし、長期間の指導となると大きく異なります。SS学院は、生徒の成績を引き上げることが塾の責務と考え、予定の範囲まで教科書内容を教えられない(完璧に理解させることができない)時は、授業終了後に時間を延長してでも理解させるようにします。

 勿論、教師陣は学習の流れを把握できない学生の講師や、塾に全力投球(教材研究や指導技術向上の勉強)のできない他の仕事と掛け持ちの社会人講師ではなく、教育が行き届いた専属の優秀なプロの教師ですから、的を射た指導内容を効率良く教えることができます。運営において「良心的な塾」、合格実績において「地域のトップ塾」、と評価され続けてきたSS学院ですから、SS学院に入塾された生徒は塾選びで後悔することなく安心して通塾できるものと確信しています。

塾選びの知識[小学生・中学生]

塾に通う前に

1.

塾に要する年間の学費は、通う塾によって2倍程度は異なります。しかし、費用で塾の善し悪しを判断することはできません。例えば、大手塾は高額な費用を設定しますが、必ずしも高額な費用に見合うだけの結果を残しているとは思いません。それでも合格実績のトリックに魅力を感じて入塾する生徒は多いようです。

つまり、1地区の1教室の合格実績なら目にも留まらないごく平凡な結果であっても、各地に展開する教室の合格者数を合算すれば、塾選びをする生徒にとっては非常に魅力的な合格実績となるのです。

勿論、塾は各教室に合格実績を公表しなければ正確な塾の評価をできないことは知っている筈ですが、入塾生の減少を恐れて教室ごとの合格実績と合格確率(合格者数÷生徒数)を公表することはありません。このような運営手段を用いる(良心的な運営を心掛けない)塾なら、当然、費用も高額に設定する筈です。

 
2.

「子供を塾に通わせれば成績は向上する」と考える保護者は非常に多いようです。また、そう思わなければ高額な費用をかけて子供を塾に通わせることはないでしょう。しかし、塾は経費を抑えるために、時間割の範囲で指導を終わらせようとするのですから、学力の低い生徒が塾に通ったとしても、満足な指導を期待することはできません。

その証しとして、学力の高い生徒をテストで選抜する塾が増加していることが挙げられます。そのような塾は、「学力の低い生徒を受け入れても成績を引き上げることはできません」と塾自身が認めるからこそ、生徒を選抜するのです。

 
3.

怠慢な学習を続けて来た結果、基礎学力を身につけることができずに先へと進んだ生徒は、授業が理解しづらい状態に陥ります。このような生徒には、錆びた鉄の上に新しいペンキを塗り続けるような方法で指導したとしても、成績を引き上げることはできません。まず、錆びた部分を取り除き、そして新しいペンキを塗るような指導をしなければなりません。

つまり、塾の教師が学校の進度に追われて先に進む一方の授業をしたのでは、学力の高い生徒でさえ家庭学習で補わなければ成績は低下するのですから、成績が伸び悩んでいる生徒や学力の低い生徒の成績を引き上げることは到底不可能なことです。成績が伸び悩んでいる生徒や学力の低い生徒の成績を引き上げる方法は、常に過去の学習内容に戻っては先へと進む授業に徹することです。

当然、塾はそのことを知っていても、授業の時に過去の学習内容まで溯って指導をしていたのでは学校の進度に遅れるため、先へと進みます。指導時間を多く組み入れた時間割を設定しているSS学院でさえ、過去の学習内容を教え直しながら先へと進む指導は困難を来します。そのため、学校の進度に遅れたとしても過去の学習内容に戻っては先に進む授業を心掛け、遅れた進度は授業終了後の補習時間に取り戻す方法を取り入れています。このような指導体制は塾にとって大きな負担となりますが、学力の高い生徒よりも低い生徒の方が圧倒的に多い現状を考えれば、そのような指導体制を備えなければ塾としての責務は果たせません。

尚、このパンフレットに学力の高い生徒の指導内容を記述していないのは、学力の高い生徒に対するSS学院の指導は昔から定評(学力の高い生徒を低下させることなく難関校の入試問題に対応できる学力をつける)があるからです。

 
4.

[学習回数]・[学習時間]・[使用する教材]・[教師の採用条件]等は、塾によって異なります。例えば、1教科の学習回数を週1回に設定する塾もあれば、2回に設定する塾もあります。また、補習を多く設定する塾もあれば、ほとんど設定しない塾もあります。

さらに、教科書を使用する塾もあれば、使用しない塾もあるのです。塾選びで悩む子供や保護者にとって、この塾による指導体制の相違は、生徒を重視する体制か、あるいは経営を重視する体制かを見分ける決め手となります。塾の中では最も長い歴史を有するSS学院が、塾選びのアドバイスを問われたとしたら、「将来、日本の高校や大学へ進学を考えるなら、あるいは日本の社会で生活をするなら、当然、教科書を使用する塾、しかも学習時間を多く設定したて塾を選ぶこと」と答えるでしょう。

中学生に限らず小学生も、教科書内容以外の教材を使用する塾学習に終始していると、先々に訪れる入試問題(問題は全て教科書内容を基本として作成される)に対応できずに悩むことになるでしょう。勿論、入試傾向や進度調整のできない学生や他の職業と掛け持ちのアルバイト講師が担当する塾に通うことなど論外です。

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by admin|2011年05月15日 14:00|コメント (0) トラックバック (0)